【むしろ老化】○○なしで運動するとDNAを損傷!?

料理の科学

 

この記事はこんな方にオススメ
  • 健康のために毎日運動している!
  • アンチエイジングに取り組んでいる
  • アスリートは老けやすいって聞くけど運動で老化するってホント?

今回は運動をするのはいいことだけど気をつけないと逆に老化が進んじゃうぜ~というお話です。

 

 

運動後にDNAが損傷!?

運動は健康のために不可欠ですが実はデメリットがあります。5分程度の運動でもDNAが損傷され老化が早まってしまいます。

ある研究()では、19~27歳の12人の健康的な男性に3つの段階(それぞれ最大酸素摂取量の40%、70%、100%)の有酸素運動を15分おきに行ってもらった結果、運動後の採血でDNAの損傷やフリーラジカルの増加が見られました

 

理由としては体のなかで「活性酸素」が増えるからです。

活性酸素とは体の中で細胞や臓器が様々な活動をする上で発生してしまう「燃えカス」のようなものです。運動をするとたくさん酸素を吸い込むだけでなく体内の働きも活発になるので、燃えカスである活性酸素が増えやすくなってしまいます。増えすぎた活性酸素は細胞や肌を攻撃し老化の原因になるのです。

 

運動前には野菜・フルーツを食え!

せっかく健康のために運動をしているのに、運動が原因で老化につながってしまうのは避けたいところですよね。

 

運動による活性酸素の増加を抑えるには野菜を活用しましょう。野菜には運動後のDNAの損傷を抑える働きがあるからです。

アルスター大学などが行った研究()では運動2時間前にクレソンを食べたら運動のデメリットを軽減させるよ~ということが言われています。理由としては野菜・フルーツに含まれる抗酸化成分が運動によって生じる活性酸素を取り除いてくれるからだと考えられています。

 

なかでも効果が高いのがベリー類です。ベリーに含まれるポリフェノールである「アントシアニン」が持つ抗酸化力が効くのだと思われます。

実際、ある研究()ではブルーベリーが激しい運動後の酸化ストレスや炎症を抑えることが分かっています。

 

ササッと食べられる!栄養満点レシピ

ブルーベリーのスムージー

材料
  1. 冷凍ベリーミックス:150g
  2. 牛乳:250ml
  3. ハチミツ:大さじ2

すべての材料をミキサーにかけたら完成です。運動1~2時間前にグビッと飲んでみましょう。

 

ヨーグルトバーク

ベリー類が食べられるレシピ↓バナナも疲労回復の効果が高く、トレーニングによって生じた炎症などを抑える働きがあると言われています。冷凍庫にストックしておけばすぐに食べることができます。

簡単 ヨーグルトバーク 作り方・レシピ | クラシル
「簡単 ヨーグルトバーク」の作り方を簡単で分かりやすい料理レシピ動画で紹介しています。チョコレートバークをヨーグルトでアレンジしてみました。ギリシャ風ヨーグルトの濃厚な味わいを活かしたプレーン味と、ココアパウダーを混ぜ込んだココア味の2つの味が楽しめます。お好みのフルーツやナッツをのせてアレンジしてもおいしいですよ。ぜ...

 

【今日の心トレ】レシピを作って運動前に食べよう

「運動する前には冷蔵庫から野菜を取り出して食べる」もしくは「午後3時のおやつに野菜を食べて夕方5時に運動を始める」みたいな感じで実践してみましょう。

【獲得経験値】

✓レシピを作った

✓運動の1~2時間前に食べた

コメント

あららららら

あああかかかささ

 

popupだよ。

tigerだよ。