肉の鮮度をガッチリ守る超スーパーウルトラ保存法

超スーパーウルトラ1人暮らし

 

この記事はこんな方にオススメ
  • 肉・魚を合理的に保存したい
  • 肉を使うときに臭みやドリップ(汁)が出ていることが多い
  • 食材をまとめ買いしたいけど肉類はどうやって保存したらいいの?

今回は肉類を保存する方法を解説していきます。

また、肉類は冷蔵でも2、3日は持ちますが、今回はより長く持たせる冷凍法を解説します。週の始めに食材をまとめ買いしたい方にオススメです。

味と鮮度をキープする冷凍法

冷凍するときには以下の点がポイントになります。

  1. 調理が決まっているなら下味をつけて保存
  2. 調理が決まっていないなら氷水にくぐらせて保存

たったこれだけです。野菜のときよりもだいぶシンプルですね。基本的に豚肉、鶏肉、牛肉、魚の切り身…すべて同じ方法で大丈夫です。

覚えること①
豚のかたまり肉・ステーキ用の牛肉・鶏もも肉・鶏ささみ肉・鶏むね肉・鶏の手羽先・魚の切り身(さけ、ぶり…など)
→氷水にくぐらせるor下味をつける→ラップ+保存袋で冷凍

細切れ肉→下味をつける→保存袋で冷凍
ひき肉→下味をつける→ラップ+保存袋で冷凍

 

パターン1:下味をつけて保存

調理の仕方が決まっているなら下味をつけてから冷凍保存しましょう。やり方は簡単。

  1. 肉をパックから出し水気を拭き取る
  2. 下味をつける(塩・スパイスなど)
  3. ラップでぴっちりと包み、冷凍用保存袋に入れる
  4. 金属トレイに乗せて冷凍

まずは肉を買ってきたらすぐにパックから出しましょう。パックの状態だと肉が空気に触れやすく酸化が進んでしまうからです。

次に塩などで下味をつけていきます。塩や香辛料をつけておくことで菌の繁殖を抑え、長持ちさせることができます。また、鶏むね肉などは塩をふっておいた方がパサパサしづらくなります。塩は水分を抱えこんでくれる性質があるからです。

下味をつけておけば、すぐに料理に使えるのもメリットです。

 

次にラップでピッチリと巻いて空気を遮断しましょう。ラップをしたら冷凍用の保存袋に入れていっちょあがり。

後は金属トレイに乗せて冷凍室へ。金属トレイは熱伝導率が高いので、乗せた食品を急速冷凍してくれます。

 

なお、細切れ肉の場合はラップで包む工程は飛ばし、冷凍用保存袋にまとめて入れておきましょう(1枚1枚は大変ですからね(笑))。しっかり空気を抜くのがポイント。

ミンチも塊の肉と同じように下味をつけてラップで包みましょう。「ミンチまでラップで包むの?」と驚かれたかもしれませんがミンチこそラップが重要なのです。というのもミンチは空気と触れる表面積が多いため劣化しやすいからです。

 

パターン2:氷水にくぐらせてから

「調理の仕方が決まっていないから下味をつけたくないよ~」というときには2つめのパターンでいきましょう。

氷水にくぐらせてから冷凍する方法です。

  1. 肉をパックから出し水気を拭き取る
  2. ボールなど氷水をためて、肉をくぐらせていく
  3. 水気は拭き取らずラップでぴっちりと包み、冷凍用保存袋に入れる
  4. 金属トレイに乗せて冷凍

氷水にくぐらせてから冷凍することで普通に冷凍するよりも肉の鮮度を保ちやすくなります。これは肉の表面に氷の膜をつくることで、肉が直接空気に触れることを防ぐからです。

ですので、氷水にくぐらせたあとは水気を拭き取らずにラップで包みましょう。後は保存袋に入れ、金属トレイに乗せて急速冷凍すればOK。

 

なお、塊のお肉なら氷水作戦が活用しやすいですが、細切れ肉などは1枚1枚氷水にくぐらせるのは大変。パターン1の下味をつけてから冷凍を活用しましょう。

 

レバーの保存

最後にレバーの保存法を見ておきましょう。

 

覚えておくこと②

レバーの保存

  1. パックから出し水気を拭き取る。
  2. 牛乳に20分ほどつけておく
  3. 水気は拭き取らず冷凍用保存袋に入れて冷凍

牛乳につけることで臭みをとることができます。牛乳と一緒にローリエなどのハーブ・スパイスを入れておくのもアリ。

コメント

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