1日320mgのマグネシウムで睡眠の質と炎症が改善!

ヘルスポイント
この記事はこんな方にオススメ
  • 睡眠の質を高めてくれるサプリメントはないの?
  • ぐっすりと眠れないことが多い

 

今回は、マグネシウムのサプリメントが睡眠の質を高めてくれるかもしれないぜ~というお話です。

1日320mgのマグネシウムを摂取

マグネシウムは 必須ミネラルの一種です。 マグネシウムが足りなくなると脳の機能に問題が生じたり、睡眠の質が下がったりします。特に、野菜を幅広く食べない人や 運動で汗を流す人は不足しがちです。というのも、マグネシウムは汗で流れ出してしまうからです。

 

 

不足分を補いたいときはサプリメントが優秀です。

 

根拠となる研究

2010年のグランド フォークス人間栄養研究センターの研究によると、マグネシウムのサプリメントの摂取によって体の中の炎症や不眠が大幅に改善したという結果が出ています。

Magnesium supplementation improves indicators of low magnesium status and inflammatory stress in adults older than 51 years with poor quality sleep - PubMed
Low magnesium status has been associated with numerous conditions characterized as having a chronic inflammatory stress component. Some animal findings indicate...
介入

51歳から85歳の100人の被験者(男性22人女性78人)を対象。

なお、被験者はピッツバーグスリープクオリティーインデックス(睡眠障害の度合いを測る質問表)のスコアが5以上で、睡眠の質が低いと判断された人たち

 

被験者を2つのグループに分けてそれぞれの介入を行った

  1. 7週間にわたって1日あたり320ミリグラムのクエン酸マグネシウムを摂取するグループ
  2. 7週間にわたってクエン酸ナトリウムのプラセボを摂取するグループ

それぞれの被験者は実験開始時の1週間で、健康状態のベースラインを図るための健康診断が行われた(BMI・食事・血液・尿…等を検査)

そして、サプリメントの摂取を始めてから5週間目と7週間目に成果を評価した

結果
  • 320mg のマグネシウムを7日間飲み続けたグループ1は、不眠が大幅に改善、寝不足による体の中の炎症も改善
  • 特に、マグネシウム欠乏状態(血清マグネシウム濃度が1.8 ミリグラムパーデシリットル未満)の場合、マグネシウム補給によって血漿マグネシウム濃度の上昇が見られた
  • ただし、慢性炎症の兆候(血清CRP濃度が3.0ミリグラムパーリットル以上)を示している場合、マグネシウムの補給とプラセボの補給どちらの場合でも血清CRPが減少
ロジ
ロジ

つまり、クエン酸マグネシウムのサプリによって、睡眠の質や炎症の改善が見られたわけです。

また、特にマグネシウムが欠乏している人の場合でも、きちんと血液中にマグネシウムが増えたみたいですね。

考察

マグネシウムの量は、1日あたり200mg から 400mg が目安です。マグネシウム自体が眠気を誘うというわけではないので、1日のどこのタイミングで摂取してもオッケーです。

 

選ぶ時には「クエン酸マグネシウム 」と表記されているものを選びましょう。というのも、クエン酸マグネシウムの方が 「酸化マグネシウム」というものよりも体への吸収率が高いからです。

 

【今日のクエスト】クエン酸マグネシウムのサプリメントをチョイスしよう

White Truffle Double Layer Revitalizing Serum, 1.01 fl oz (30 ml)

IHerb で探した場合、クエン酸マグネシウムはこちら↑が良さそうです。1日あたり カプセルを3つで400mg のマグネシウムを摂取することができます。120カプセル 入っており 40日分で1700円程度です。

 

【獲得経験値】

コメント

あららららら

あああかかかささ

 

popupだよ。

tigerだよ。