やる気に着火!アイデアも逃さない「なぐり書き」術

社畜にならない創造性マニュアル
  • やる気が出ない
  • 仕事に取りかかれない

という方へ。

今回はやる気が出ないという方にオススメのテクニックをご紹介します。

 

やる気が出たから取り掛かるのではなく、取り掛かるからやる気が出る

やる気を出すための唯一の方法は、「取り掛かること」です。

「やる気が出ないから取りかかれないんじゃないか!」と反論されそうです。しかし、人間の脳は取り掛かることによってやる気が出てくるようにできています。

 

「『面倒だな』と思っていたけど、取り掛かったら意外とやる気が出てきて何時間も熱中してしまった」という経験は誰でもあるかと思います。

これは人間の脳が起こす「作業興奮」という現象です。つまり、やる気を出すための唯一の方法は、仕事に着手することなのです。

 

あらゆる場所にルーズリーフを開いておくだけでやる気が出る

仕事に取り掛かることができないという方にオススメのテクニックは、アイデアなぐり書き術です。

やり方は簡単。まずはルーズリーフをいろんな場所に置いておきましょう。ルーズリーフが置かれているのを見るたびに今考えていることを書き出してみるのです。

 

「何も考えていない状態なのにアイデアを書き出すなんて無理だろ」と思われるかもしれません。しかし、実は人間の脳が何も考えていないという瞬間はほとんどないのです。

人間の脳は無意識に何かしら考えています。そして無意識に考えているときにこそ、いいアイデアが生まれます。

「アイデアが湧いたらすぐにメモしろ」と言われるのも、無意識に考えていることはすぐに忘れてしまうからです。

 

なぐり書きがやる気の着火剤となる

机の上にルーズリーフを置いておくことで、作業に取り掛かるキッカケとなります。

手を動かしているうちに「よし乗ってきたぞ!ついでに企画書をまとめちゃうか」というやる気が出てくるものなのです。

 

なぐり書きが有効な理由をもうひとつ挙げるとすると、人はアイデアをひらめいたときにドーパミンが分泌されます。ドーパミンは意欲を高めるホルモンです。

僕も「やる気が出ね~」と思っているとき、とりあえずルーズリーフに思いついたことを書いていくと「いいことひらめいた!このままブログに書くか!」とやる気が出てくることがあります。

アイデアをひらめいたときのドーパミンと作業興奮の相乗効果によるものです。

 

ルーズリーフは机の上だけではなく、枕元やトイレ、浴室など様々な場所においておきましょう。

枕元に置いておけば、起きたあとは夢で見たこと、ぼんやりとした頭になんとなく浮かんできたことなどをメモすることができます。朝にスマホをいじって時間を無駄にしてしまうという方にオススメです。

浴室やトイレなども、人間の創造力が上がりアイデアが出やすくなると言われている場所なのでオススメです。

 

 

【今日の心トレ】机の上、枕元、トイレ、浴室などにメモできる紙を置こう

【獲得経験値】

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