集中力を高める料理

最近料理をするようになりまして、せっかくなのでレシピを覚えるために記録していこうかなと思います。ちなみにレシピを見ながら作るよりも暗記してから作るほうがワーキングメモリのトレーニングになります。

また、栄養的なことも解説してどんな効果があるのか示したいと思います。

 

【今日の食事】タケノコの土佐煮

【獲得経験値】

かつお節タケノコにはドーパミンを生成するのに必要なチロシンが含まれます。チロシンが不足してしまうとドーパミンをつくることができず、意欲が出なくなってしまいます。

他にもチロシンを含む食材には肉・牛乳・ナッツなどがあります。

 

また、ドーパミンをつくるためにはチロシンと同時にビタミンBも必要です。ビタミンBはマグロ、カツオ、サケ、バナナ、牛乳などに含まれます。

チロシンと同時に炭水化物を摂取することによって、脳に多く取り込ませることができます。

 

総合するとタケノコの土佐煮・魚・玄米という組み合わせが最強です。

 

【レシピ】タケノコの土佐煮
  1. タケノコ(150g)を用意。先っちょと本体の部分で切り分けて、先っちょの部分はくし切り。本体の部分はいちょう切りにする
  2. タケノコは流水で洗って水気を切る
  3. 和風だし(小さじ2分の1)、醤油(大さじ2)、みりん(大さじ1.5)、タケノコを入れてから中火で5分ほど煮る
  4. かつお節(5グラム)を入れて弱火でさらに5分ほど煮る。5分経ったら火をとめて覚ます
  5. 盛り付けて完成!
材料
  • タケノコ150グラム(タケノコ1本の半分ぐらい)
  • かつお節5グラム(ボールに入れて半分ぐらい)

 

材料はアバウトでも何となく料理になります。さて、このシリーズがいつまで続くか分かりませんが、せめて三日坊主で終わらないことを祈ります。

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