認知症は40代から!?子育てと一緒に認知症予防の科学

AIに殺されない教育
【今日の心トレ】自分の健康維持と子供の知育を同時進行で!

【獲得経験値】

  • 子育てで忙しくて運動不足である
  • 子供との時間ばかりで自分の時間がとれない
  • 認知症が怖い

 

認知症は40代から始まる!?

一般的に認知症は60代から症状が出ると言われています。

ですが、認知症の原因ともなるアミロイドβという物質は認知症が発症する20年前から徐々に蓄積していきます。

つまり、ちょうど働き盛り、子育て盛りである30代後半から40代にかけての生活がとても重要なのです。

 

認知症を予防するには1日20分程度の運動

認知症を予防してくれる習慣はずばり運動です。

逆に、運動不足になると認知症を発症しやすくなります。

アメリカのピッツバーグ大学の研究によると、普段から週に9 km から11 km 歩いている人達は、歩いていない人たち比べ脳の萎縮が進んでいなかったことが明らかになっています。

週に9キロと言うと、1日に約1.3 キロ程度です。1日に約1.3キロと言うと、普通にウォーキングをすると約17分、早歩きだと14分ぐらいが目安となります。

 

自分の健康維持と育児を同時に!?

現在40代という親御さんは、子供さんがいるとするならちょうど思春期に入る頃かもしれません。

勉強が本格的に始まって体を動かす時間がないと思いますよね?

 

しかし、学業が本格的に始まる時期だからこそ子供さんも体を動かすことが大切です。

イリノイ州のネーパーヴィルのハイスクールで行われた調査によると、学校の0時限目と称して、エクササイズの時間を設けると、子供の記憶力・集中力がパワーアップしたそうです。

運動はそれほど脳の機能を高めてくれるのですね。

(体を動かすことによって脳の海馬前頭葉という部分が活性化することはわかっています。

海馬は記憶を司る領域、前頭葉は集中力・発想力・決断力・感情などを司る共有領域です。

 

体を動かすことによって脳の機能が高まる理由としては、筋肉を動かすと脳も動くようにできているからです。

特に足には感覚器が集中しています。感覚器が活性化することによって同時に脳も活性化することになります。

 

また、筋肉にはポンプの役割もあります。ポンプである筋肉動かすことによって、体の血流が循環し、脳にも大量の血液が流れ込むことになります。

 

実践アイデア:子供と一緒に体を動かす機会をつくる

1日に20分程度スポーツをする

ボルダリングをする

 

 

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