退屈で気まずい昼休みにやることリスト

お一人様のマニュアル
  • 授業よりも昼休みが苦痛
  • やることがなくて机に突っ伏して寝たふりをしている

お一人様の方が学校で最も心苦しいのがお昼の時間かと思います。

そんなときこそ心トレです。退屈な時間をつかって自分育成をしましょう。

 

ちなみに僕は3DSを持っていってゲームをしていましたが、そんなリスクをとらずとも昼休みの時間をつぶせる心トレメニューを用意してみました。

 

自然の多い場所を散歩しに行く

オススメは散歩です。周りの目を気にせず、一人の時間を満喫しましょう。

 

近くに緑が多いなら、自然のなかを歩くことをオススメします。

自然のなかを散歩することで、午後からリフレッシュして授業に取り組めるというメリットもあります。

 

ミシガン大学の研究を見てみましょう。

  • 学生を被験者として集め、認知テストを受けさせる
  • 認知テストで脳に負担をかけさせたあと、学生を2つのグループに分ける
  • ①50分間自然のなかを歩いてもらう
  • ②50分間交通量の多い都市部を歩いてもらう
  • 休憩のあと再び認知テストを受けさせたところ、①のグループは②のグループよりも成績が良かった

 

自然のなかを散歩すると脳の疲労がとれます。これは自然のなかを歩くと脳の「方向性注意」の機能を回復させることができるからです。

「方向性注意」とはたくさんの情報のなかで一つの情報に注意を向けることです。人が多い都会では方向性注意に負担をかけます。

自然のなかに入ればたくさんの情報に飲み込まれることはなくなり、脳がリラックスするのです。

 

ずっと学校のなかにいると息苦しいかと思います。そんなときは学校から出て、近くの森や公園まで歩いてみてはどうでしょうか?

【心トレ①】自然のなかを散歩しよう

【獲得経験値】

 

午後からの能力が34%アップ!本当に寝ちゃうのもアリ

昼休みにやることがなさすぎて、机に突っ伏して寝たふりをしているという哀しい方も多いかと思います。

そういう方は本当に昼寝をするのもアリです。昼寝をすることによって午前中に溜まった午前の脳疲労を解消することができるからです。

実際にNASAで行われた研究によると、26分の仮眠をとるだけで仮眠をとらない場合に比べて、午後からの能力が34%改善するとか。

 

午後の授業にウトウトしてしまうという方は多いと思います。それもそのはずで人間は昼過ぎ頃はもっとも眠気が来る時間帯です。

ウトウトしてしまうのは「マイクロスリープ」といって、脳疲労が蓄積しているサインです。言わば脳が「もう限界ですよ」と警告しているサインなのです。

ウトウトを我慢するよりも寝ちゃったほうがいいのです。授業中に寝るわけにもいかないですから、昼休みに仮眠をとるというのは結構合理的だと思います。

海外ではシエスタとか言って仮眠の文化がある国もありますし、不自然でもないかと思います。

 

注意点
  • 騒がしい場所ではなかなか寝られないと思うので、耳栓などを持っていてもいいかも。
  • 寝すぎると夜の睡眠にも影響するので短めに。NASAの研究に習って20分から30分程度がいいでしょう。
【心トレ②】昼寝をして午前中の脳疲労を回復しよう

【獲得経験値】

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