【アイデア量産】机で考え込むのは意味無し!凡人と60%差をつける発想術&実践例

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歩きながら考えるだけでアイデアが出る

アイデアを考えたいときは、歩きまわりながら考えるだけで創造性が高まります

 

根拠となる研究

スタンフォード大学の研究によると、新しいアイデアを出す能力は歩いているときに上がりやすいことを示しています。被験者に創造性を測るテストに取り組んでもらったところ、スタンフォードのキャンパス内を歩きながらテストを受けた人達は歩かずに受けた被験者の成績を 60%を引き離していた とか。

また、何名かの被験者は車椅子でキャンパスを動き回ってもらっていますが、車椅子のグループと自分の足で歩いたグループを比較したところ歩いたグループの方が創造性は高まっていたそうです。つまり外の風景を見るだけでなく身体を動かすということがポイントなのです。

 

ですので、考え事をしたいときには机にかじりつくのではなく、部屋のなかをウロウロ歩きながら考えたほうが良さそうです。

【今日の心トレ】「キャッチコピー」で発想力を使ってみよう

さっそく歩きながら発想力を高めてアイデアを考えてみましょう。

 

ただし、「発想力を使う」とか「クリエイティブなことをする」と言うと、音楽や芸術など特定の専門分野のイメージがあり、敷居が高いような気もしますよね。

確かに絵を描いたり、作曲ができたりするとクリエイティブな能力を発揮する幅は広がります。ですが何の知識や技術を持っていなくてもできるクリエイティブな仕事があります。キャッチコピーをつくることです。

 

キャッチコピーとは、文章によって商品やコンテンツの魅力を引き出すものです。まさにブログのタイトルなんかもキャッチコピーのセンスが必要ですね。

他にもついつい検索してしまうYou Tubeのサムネイル、ついついクリックしてしまうネットの記事などにも優れたキャッチコピーが使われています。うまいキャッチコピーがかけるようになると、自分のコンテンツを売り出すときの武器になります

 

キャッチコピーを考えるためには4つのポイントを意識するといいです。

  1. 相手の興味や好奇心を引く
  2. メリットを提示する
  3. 手軽さを強調する
  4. 信頼性を提示する

キャッチコピーを書くときには、上記の4つの項目をクリアするための言い回しを考え、アイデアを広げていきましょう。

【好奇心】常識とは逆を言って「え?」と思わせる

キャッチコピーは「何それ?」「どういうこと?」と思わせるような文言がいいですね。テクニックとしては一般的な常識とは逆のことなどを言うと効果的です。

 

例えば今回の記事につけるタイトルのキャッチコピーを考える場合を考えてみましょう。伝えたい内容は、「体を動かすことによって発想力が高まるんですよ。」というものです。

好奇心を煽るようなキャッチコピーにするなら「クリエイティブになりたいなら椅子を捨てろ!」「机にかじりつくのは意味無し!」とかでしょうか。

 

他にも「こんな間違いを犯していませんか?」といった文言もオススメです。どんな間違いだろう?」と好奇心を誘うことになります。自分が書いてあることに当てはまっていなければ優越感を感じられるので、知っている内容であったとしても読者に満足してもらえます。

【メリット】とことん「それで何?」を突き詰める

キャッチコピーを考えるときにはメリットが提示されていることが絶対条件です。メリットを深堀りするには「それで何?」と問いかけるといいです。

 

例えば今回の記事の場合だったら、「体を動かすことによって発想力が高まるんですよ。」という内容です。

この内容を魅力的に紹介するためのキャッチコピーをつくるときには、「それで何?」と問いかけて、メリットを深堀りします。

「体を動かすことによって発想力が高まるんですよ。」→「それで何?」「発想力が高まるとキャッチコピーがうまくなる」「芸術作品をつくるときのアイデアが湧きやすくなる」「You Tubeの企画が思いつきやすくなる」「商品企画のアイデアが出やすくなる」…といったように、アイデアを広げていきます。

このようにメリットを深堀りするとと内容を読んでほしい人がどんな人なのか、どんなことで困っている人に向けるべきなのかといったことがハッキリしてくるでしょう。

 

手軽さ・信頼性を提示する

残りの要素は手軽さ信頼性です。

手軽さをアピールしたいなら「たった~~で」「~~するだけで」といった文言が使いやすいです。

信頼性をアピールするなら数字が有効です。例えば「運動によってボケにくくなる」というキャッチコピーよりも「運動によって脳が3歳若返る!」とした方が信憑性が高くなります。

 

キャッチコピーを完成させる

  1. 相手の興味や好奇心を引く
  2. メリットを提示する
  3. 手軽さを強調する
  4. 信頼性を提示する

という4つのポイントを意識してアイデアを練ることができたら、出たアイデアをまとめてキャッチコピーを完成させましょう。これでキャッチコピーの練習は完了です。

キャッチコピーをもっと練習したいという方は、読書を通じて知識をインプットしていくのがオススメです。様々な知識にキャッチコピーをつけて誰かに面白く紹介したり、SNSで発信していくと自分だけのコンテンツになっていきますよ。

 

【今日の心トレ】スマートフォンやメモ帳を持って歩きまわりながらキャッチコピーを練ってみましょう。

【獲得経験値】

 

 

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