「クールな人はやっぱりモテない」(??)というオレゴン大学の研究

お一人様のマニュアル

 

「クールに振る舞うほうが『何となく気になる存在』になれる気がする」「感情を表に出さないのがカッコいい」

なんて思うところですが、実際には自分の感じた感情は表に出す方が好印象だと示唆する実験があります。

 

オレゴン大学で行われた調査です。

  • 実験の協力者として4人の学生を集め、2人ずつに分ける。笑える娯楽作品と泣ける感動作品を視聴してもらい、その表情をカメラに収める
  • 一方の2人には「感情を表に出してください」と伝える
  • もう一方の2人には「感情を表に出さないでください」と伝える
  • 150人の学生にそれぞれのグループの印象を訪ねたところ、表情に出さない方のグループは「自分とは合わない」「社交的ではなさそう」「不安そうに見える」などの低評価が集まった

 

まぁ、つまらなそうにしている人よりも、楽しそうにしている人の方が好かれるというのは、世間一般の常識ですが、実験でもやはりそうみたいですね。

 

何はともあれスカさずに生きることは大事

ただ、この実験の注意点としては協力者が4人とかなり少ないところです。たまたま「その2人が自分のタイプだった」とか、「憎たらしい顔をしていた」とかで好感度が左右されてしまうので、純粋に表情だけで好感度が決まることを証明できていないような気もします。

 

この実験の内容を信じるかどうかはお任せします。まぁ自分の性格を偽ることが健康に良くない↓のは確実ですから、変に猫をかぶっておとなしくしたりする必要はないんじゃないでしょうか。

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「面白いときにはめいっぱい笑う」「感動したときには涙を流す」「緊張するときは弱音を吐く」など、スカさずに生きてみるのもいい気がします。

 

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